2024 PR 吉祥寺・荻窪エリアの大学生活、満足度は? 地元学生に聞く①【この街で大学生活を送りたい!】

Sponsored by THINK大学

2024/08/03

大学選びの際、無視できないのがキャンパスの立地と、周辺の環境です。特に自宅から離れた場所で一人暮らしを始める場合は、保護者としてもきちんと調べておきたいものです。今回は東京の吉祥寺(きちじょうじ)・荻窪(おぎくぼ)エリアの大学生活をクローズアップします。(写真=朝日新聞社)

成蹊大学は吉祥寺駅から歩いて15分ほどの場所にあります。今回は同大学4年の男子学生Tさん(取材時)に、吉祥寺・荻窪エリアの魅力を聞きました。

――吉祥寺・荻窪エリアの魅力と、周辺にあるおすすめスポットを教えてください。

「このエリアだと井の頭公園が人気ですが、僕のおすすめは断然、武蔵野中央公園です。家族連れが多く、比較的静かでゆっくりできるんです。成蹊大学からは徒歩で10分ほどの場所にあります。夏は友人たちとバーベキューなども楽しみます」

(成蹊大学から徒歩圏内にある都立武蔵野中央公園=本人提供)

――飲食店のおすすめはありますか?

「吉祥寺駅の近くにある『新潟カツ丼 タレカツ吉祥寺北口店』というお店です。カツ丼というとガッツリ系と思われがちですが、タレカツのカツ丼にはブロッコリーやトマト、ヤングコーンなど野菜の素揚げがのっているメニューもあって、女性でも十分にいけちゃうんですよ。僕は寮生活を送っていて、基本は自炊ですが、寮の近くにある定食屋『キッチン空飛ぶパンダ』にも先輩とよく行きました」

(「タレカツ」のカツ丼には野菜の素揚げがのったメニューも=本人提供)

――キャンパスの立地について、メリットを教えてください。

「駅前には商業施設もたくさんあって、基本的な買い物はほとんど徒歩圏内で済みます。僕は洋服が好きなので、渋谷や下北沢などへ電車ですぐに行けるのも、便利に感じています。上京するときに不安もあったのですが、都心からはやや離れていることもあって、そこまで騒々しくありませんし、治安が悪いと感じたことはありません。僕の周りには、大学から自転車で20分圏内に一人暮らししている人が多いように思います」

「これは入学してから気づいたのですが、大学が『ワンキャンパス』なのもよかったです。複数のキャンパスがあるのではなく、1カ所にすべての施設が集約されているので、サークル活動のときなどに移動しなくて済みましたし、他学部の友人もたくさんできました。授業ではグループワークも多いので、意外と新しい友だちをつくることができるんですよ。また、成蹊大学は、敷地内に小学校から高校まであるのも特徴です。僕はダブルダッチ(2本のロープを使う縄跳び)のサークルに入っていたのですが、成蹊小学校の児童と交流する機会が持てて、楽しかったです」

(「ダブルダッチ」のサークル活動では、小学生との交流も=本人提供)

公園などの緑も多い一方、利便性が高い吉祥寺・荻窪エリア。そのバランスが大学生にとって大きな魅力となっているようです。

 

【基本データ】

武蔵野市にある吉祥寺駅と、杉並区にある荻窪駅は、東京都の西部に位置します。吉祥寺駅はJR中央線と京王井の頭線が、荻窪駅はJR中央線と東京メトロ丸ノ内線が利用できます。東京駅から荻窪駅・吉祥寺駅までは乗り換えなしで約30分。

【街の特徴】

吉祥寺駅・荻窪駅周辺は、デパートや商業施設、商店街などがあり、買い物に便利です。駅から少し離れると閑静な住宅街が広がり、ファミリー層が住みたいエリアとしても人気があります。井の頭恩賜公園、善福寺公園などの大きな都立公園もあります。

【家賃相場の例】

吉祥寺駅周辺の家賃相場はワンルームで1カ月7万8800円(「LIFULL HOME’S」から引用、駅徒歩10分以内の賃貸物件の平均賃料を軸に算出)。

成蹊大学の学生寮(大学まで徒歩7分)は1カ月6万2000円~。

【このエリアにある大学】

成蹊大学(吉祥寺駅から徒歩約15分)、東京女子大学(西荻窪駅から徒歩約12分)、武蔵野大学(吉祥寺駅からバスで約15分)、杏林大学井の頭キャンパス(吉祥寺駅からバスで約15分)など。 後編はこちら: 吉祥寺・荻窪エリアは住みやすい? 地元学生に聞く②【この街で大学生活を送りたい!】

 

1pxの透明画像

記事を気に入った方は
「いいね!」をお願いします

今後の記事の品質アップのため、人気のテーマを集計しています。

関連記事

注目コンテンツ

キャンパスライフ

学部・学科・研究室

NEWS