「環境×電子工学」で持続可能な未来を切り拓く――4月発進! 関西大学「グリーンエレクトロニクス工学科」が育成する”半導体人材”とは?

Sponsored by 関西大学

2026/06/02

スマートフォン、ゲーム機、家電、自動車――半導体は世の中のあらゆる電子機器に使われているが、その一方で半導体業界の人材不足が深刻化している。今求められているのは、半導体分野にとどまらず、環境やエネルギー分野にも精通し、全体を俯瞰できる人材だ。こうした時代の要請に応えるべく、関西大学システム理工学部では、今年4月から「グリーンエレクトロニクス工学科」をスタートさせる。次世代の“半導体人材”を育成することを目的とした新学科だ。本対談では、システム理工学部長の梶川嘉延教授と、関西大学OBで、IC(半導体)パッケージ基板(※1)の世界的トップメーカーであるイビデン株式会社(岐阜県大垣市)代表取締役会長の青木武志氏が、新学科への期待や、半導体業界の現状と未来について語り合った(写真左:青木会長、右:梶川学部長)

(※1)半導体チップ(IC)をプリント基板に接続・実装するための、微細配線が施された基板。チップの保護、配線変換、熱管理を担う

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