2028年4月、中央大学が「情報農学部(仮称)」を新設(設置構想中)。東京・八王子を拠点に、農・食・環境分野の社会課題に挑む

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2026/06/02

【鼎談(ていだん)】情報農学部(仮称)開設準備室長・斎藤正武氏×八王子市長・初宿和夫氏×東京八王子酒造代表取締役・西仲鎌司氏

2028年4月、中央大学に「情報農学部(仮称)」(※1)が新設される。学びの拠点となるのは、東京・八王子市にある多摩キャンパス。伝統的な農学の知見にAI・データサイエンスなどの情報科学を基盤とした最先端のテクノロジーを融合させることを特徴とする本学部は、地域に根ざしながら農・食・環境分野の社会課題に挑む新たな試みとして注目を集めている。本鼎談では、情報農学部(仮称)開設準備室長・斎藤正武氏、八王子市長・初宿(しやけ)和夫氏、東京で令和初、10番目の酒蔵となる東京八王子酒造の代表取締役・西仲鎌司氏に、新学部への期待や八王子というフィールドの魅力、八王子のさらなる活性化に向けた展望について語り合っていただいた(写真は、左:斎藤氏、中:初宿氏、右:西仲氏)。
(※1)2028年4月開設予定(設置構想中)

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