2028年4月、中央大学が「情報農学部(仮称)」を新設(設置構想中)。東京・八王子を拠点に、農・食・環境の課題に挑む
Sponsored by 中央大学
2026/03/13
2028年4月、中央大学に「情報農学部(仮称)」(※1)が新設される。学びの拠点となるのは、東京・八王子市にある多摩キャンパス。伝統的な農学の知見にAI・データサイエンスなどの情報科学を基盤とした最先端のテクノロジーを融合させることを特徴とする本学部は、地域に根ざしながら農・食・環境分野の社会課題に挑む新たな試みとして注目を集めている。本鼎談では、情報農学部(仮称)開設準備室長・斎藤正武氏、八王子市長・初宿(しやけ)和夫氏、東京で令和初、10番目の酒蔵となる東京八王子酒造の代表取締役・西仲鎌司氏に、新学部への期待や八王子というフィールドの魅力、八王子のさらなる活性化に向けた展望について語り合っていただいた(写真は、左:斎藤氏、中:初宿氏、右:西仲氏)。
(※1)2028年4月開設予定(設置構想中)
◆学園都市・八王子で初の農学部誕生へ
情報農学部(仮称)開設準備室長・斎藤正武氏(以下、斎藤) 2028年4月、中央大学は東京・八王子市の多摩キャンパスに、同市で初の農学部となる「情報農学部(仮称)」の設置を構想しています。中央大学は1885年の開学以来、「実地応用ノ素ヲ養フ」を建学の精神として掲げ、理論だけでは終わらない、社会に役立つ実践教育を行ってきました。2023年に法学部が八王子から都心・茗荷谷キャンパスへ移転したことを機に、多摩キャンパスでの新たな価値創出を見据え、「農学」という本学にとって新たな学問分野の学部設置を検討することとなりました。本学部は、農業にAI・データサイエンスなどの情報科学を基盤とした最先端のテクノロジーを融合させた学びにより、農・食・環境分野における社会課題を解決に導くことを目指しています。
記事を気に入った方は
「いいね!」をお願いします
今後の記事の品質アップのため、人気のテーマを集計しています。
関連記事
注目コンテンツ
-
「環境×電子工学」で持続可能な未来を切り拓く――4月発進! 関西大学「グリーンエレクトロニクス工学科」が育成する”半導体人材”とは?
スマートフォン、ゲーム機、家電、自動車――半導体は世の中のあらゆる電子機器に使われているが、その一方で半導体業界の人材不足が深刻化している。今求められているのは、半導体分野にとどまらず、環境やエネルギ
2026/06/02
PR
-
2028年4月、中央大学が「情報農学部(仮称)」を新設(設置構想中)。東京・八王子を拠点に、農・食・環境の課題に挑む
2028年4月、中央大学に「情報農学部(仮称)」(※1)が新設される。学びの拠点となるのは、東京・八王子市にある多摩キャンパス。伝統的な農学の知見にAI・データサイエンスなどの情報科学を基盤とした最先
2026/03/13
PR
-
AI の普及により世の中が大きく変化し、先行きが見えない不確実な時代。社会で活躍し、自分らしい人生を切り拓くためには、どのような力を身につけるべきなのでしょうか。受験勉強や大学で学ぶことにはどんな意味
2026/07/01
PR
-
受験生必見!現役の創大生がおススメする 創価大学の教育施設や学生サービスを紹介します!...
2023/08/03
-
信州大学農学部での学びや学生生活について、現役学生たちが実際に伊那キャンパスを廻りながら紹介します。...
2023/08/03
-
DNA解析で紐解く生物の進化(信州大学 理学部理学科生物学コース 教授 東城幸治)
信州大学から未来のダーウィンが生まれる!? 生物のDNAを紐解くことで、これまでの進化の過程を明らかにするゲノム進化の研究を進める東城教授。 最近ではサルのDNAから魚を捕食していることを突き止め話題...
2023/07/31
-
優れた先端技術を社会に広く普及・浸透させるためには研究開発そのもの以外のマネジメントが必要という視座に立脚し、経営学を中心とする社会科学者と実際に技術を開発している自然科学研究者とが協力してイノベーシ...
2023/08/03
おすすめ動画
大学発信の動画を紹介します。
大学一覧
NEWS
教育最新ニュース
- 子どもの心のケア、AI活用で先生を支援 ソフトバンクが新サービス 2026年 08月 27日
- 「一つの大学では難しい」 鳥取大と岐阜大が「共同獣医学部」新設へ 2026年 08月 26日
- 学校女子トイレの行列、文科相「適切な対応、各自治体に促したい」 2026年 08月 25日
- 大阪公立大教授が科研費69万円不正受給か 出張先の訪問確認できず 2026年 08月 24日
- 学術会議の新会員、任命拒否6人は選ばれず 法人化後の125人発表 2026年 08月 22日
Powered by 朝日新聞